引越し業者が使うか行の専門用語集の解説

か行の引越し専門用語と書かれたバー

▶ 開梱

新居で箱を開きセッティングする行為。一般的にはオプションとなり、別途料金が発生する。

▶ 帰り便

長距離で多く適用される便。降ろし地から営業所に戻る空の状態のトラック。 チャーター便で依頼するより安く済む。小規模では難しいケースもある。

▶ 家電リサイクル法

エアコン・洗濯機・冷蔵庫・テレビ、法律でリサイクル対象となった製品。廃棄処分する際に料金がかかる制度で、正式名称は特定家庭用機器再商品化法と呼ぶ。

▶ 貨物自動車運送事業

黒ナンバーをつけた軽自動車利用の運送会社で、積載量350kgまでの車両を使用する事業者。

▶ 仮梱包

破損しやすい所や貴重品の一部をエアパッキンで補強しておく状態。キルティングの梱包材。

▶ 仮住まい

現住居の建て替えの期間だけ近くに移りすむ行為。現住居の建て替えの期間だけ近くに移りすむ行為。

▶ 危険物

約款で定められてる危険物は貨物として依頼ができない。

▶ 業者

ここではおもに引越し業者を言う。作業員がいう業者とはエアコン工事元であったり、クレーン等機械を扱う提携先。

▶ キルティング

表布と裏布の間に、綿、毛、毛糸、羽毛、ウレタンフォームを詰めた布・素材。ここでは家具の仮梱包用に作られたその素材で出来た物の事。伸縮が可能な様にゴムの入ったものや、持ち運びし易いよう、持ち手、ベルトが付いていたり床に敷く用に滑り止めの付いたものが存在する

▶ クレーン

重量物等を窓から搬入出する際に使用する重機。例えば冷蔵庫・大型家具・ピアノが階段から2階に搬入出が不可能な場合に外からクレーンで行う。突然では車両手配がNGの会社が多い。

▶ 心づけ

作業員に渡すお礼(祝儀・チップ)。必ずそうする決まりでは無いが、感謝の気持ちをこめて渡す習慣が残っている。中には会社の決まりで受け取りを断られることも。飲み物で代用されるケースが多数。

▶ 午後便

午後から始まる積み込みの事。多くは午前中の現場が終了してから始まる為、正確な時間指定が不可能なのがほとんど。スケジュールに余裕があって、料金を抑えたい方向けのサービス。なかにはスタートが夜になってしまう可能性も有るので必ず開始予定の確認は必須。

▶ コンテナ便

JRのコンテナを利用して輸送する荷物。長距離便に適してるサービス。

▶ 梱包

段ボール箱に入る小物類と作業員が行う大物家具類の梱包の両方の意味を持つ。一般的に小物類の荷造りを頼むとオプションとなり、別途費用が発生する。

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