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物件の詳細希望を決定

【賃貸もしくは分譲】

物件を借りるかもしくは購入かによっても多少違いますが、まずは最寄の駅の店舗に連絡をして物件の要望を相談してください。アパートマンションであれば同じ物件を複数のお店が情報を共有してるので何件か行くうちに同じ物件を案内されるかも知れません。もし物件を購入するなら、所要時間は借りるのに比べはるかに要します。しっかりとした期間を持って物件を探して下さい。

良い会社の探し方

【物件の絞り込み】

インターネットを使える環境であれば、一括検索サイトを利用して範囲や物件を絞り込んで検索も一つの手段です。 それから情報誌を買うか、コンビニ等に設置してるフリーペーパーでも調べられます。

【店舗に連絡】

物件の大よその価格を把握したら、該当の物件を取り扱ってる所を数社ピックアップしてご都合のよいときに連絡しましょう。 ※一般的に水曜日定休日が多いです。ご注意下さい!

お店を訪問

【訪問の予約】

まずは電話やメール、インターネットを利用して物件を大よそ絞り込んだ後にお店に行きまよう。近くであればすぐにでも行ってみてと言いたいところですが、引越し先が遠方であれば簡単には行けませんから、更にじっくりとメールやFAXで物件詳細を検討して最低でも5物件以上の比較対象に絞り込んだ上で訪問したいところです。

物件を見るために行くなら予約を忘れずに。突然行ってみたら営業の方が誰もいずに待たされて数箇所しか回れなかったなんてことも有り得ます。何件かのお店を掛け持ちで回るときは特に時間の配分に気をつけて回ってください。

通常は10時からオープンしてる所が多いですがA店で何箇所か回り、その後B店で何箇所か見たいという際は前もって打合せをしておいたほうが望ましいです。 物件の場所次第ですが、内見(営業マン立会いのもと物件の中に入り下見を行う行為)は先方の車に乗せてもらい担当の方と回るようになります。

内見後はすぐに契約?

【物件はじっくりと考える】

お気に入りの物件に巡り合うと、焦る気持ちはよくわかりますが一旦冷静になって考えてみてください。下見をして気に入った物件だと思っても決して即答してはいけません。営業マンの多くは「掘り出しモノ物件ですからすぐに決めなければ他の人が決定してしまうかも・・」とか「今申込みすれば家主に初期費用などの交渉が出来るかも知れません」みたいに契約を煽るような文言を並べてきます。 もちろんタッチの差で別の方が契約してしまい入居できなかったという事も考えられます。しかしそういった物件は「私には縁の無い物件だったんだ」という大きな気持ちで挑むのも大切です。

例えばよく確認もせずに契約した物件が、実は日当たりが良くなかった・虫が多く出た・隣人がうるさい・夜になると暴走族の騒音がうるさい・いわくつき物件だった。と言う事実があっても法律で定められてる重要事項告知義務違反等以外はアナタの下見不足が原因の為、契約解除を行うと違約金が発生してしまいます。

以前、内見は1度しかダメか、と質問をいただきました。当然そんな事は有り得ません。納得いくまで何度でもチェックして結構です。もしそれを面倒と思うような担当者ならば契約は見送ったほうがいいです。 仮に契約をして入居しても建物の管理や大家さんとの各種仲介連絡の先が思いやられてしまいます。あちらにとっては数多くのうちの一人でもコチラにとっては大切な1回です。 親身になってくれるところと契約することが大事です。

それから遠方では中々都合が付かず難しいかも知れませんが、それでも様々な時間帯でチェックして見てください。当然部屋の内部には立会いの元でしか入る事が出来ませんから、内部確認はその際に全て終わらせておきます。質問内容をメモに控えてくと尚良いです。昼間以外では、平日の昼夜・休日の昼夜と両方見れると違いが分かります。居住者と偶然会えたら聞ける範囲で、「今度××号室に入居を考えてる○○と申します。突然申し訳ございませんが、現在この建物にお住まいで率直な所、住環境はいかがですか?」と伺ってみるものいいかも良いでしょう。

入居審査と通過後の書類

【入居審査】

条件と合致して新生活が開始出来る!と思ってもアナタのご都合だけでは即入居とはなりません。まずは不動産屋経由で大家さんへの入居申込みがいります。 店舗に設置されてる指定用紙に所定の内容を記入して大家さんの判断を待ちます。通常は1日~1週間程度で可否の判断が出ると思います。 残念ながら何かの理由で落ちてしまったら別の物件を探すか、どうしても入居を希望したいなら、両親や保証人と一緒に再度申込みを試みて下さい。

【入居審査通過後の書類】

無事に合格すれば晴れて契約となります。以下のものの準備が必要です。①現在の住民票②印鑑証明及び実印③保証人の承諾書③は前もって書面を貰って保証人に記入捺印をして貰っておくとスムーズです。中には所得証明書や源泉徴収表又は会社の在職証明書等が必要なケースも有り得ます。

【契約時にかかる費用の例】

関東圏では一般的に敷金(2か月) 礼金(2か月) 仲介手数料(1ケ月) 前家賃(1ケ月若しくは日割り計算) 前家賃は(1ケ月若しくは契約時から残月の日割り計算)おおよそ6か月の費用がかかります。 前述したように場所によっては敷金6ヶ月分で礼金がゼロのケースや敷金・礼金ともに\0の物件も存在します。加えて大きな家具家電以外にも生活用品の費用の計算が必要です。

契約時の重要事項説明

【契約の重要事項説明】

担当者から説明される法廷規約はよく聞いておいて下さい。入居する人に対して説明責任があり、説明を聞くと必ずサインを求められます。 説明を受けずに書面にサインするのは絶対に止めてください。しっかりとすべての書面の説明を受けて漏れの無いようにします。

以前事故があった物件では説明責任がありますが、直前の入居においての事故では無いなら説明義務はなくなりますから注意して下さい。不安があれば後から後悔しないように納得いくまで説明を受けて下さい。

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値下げ交渉はかならずしも家主や仲介業者が応じてくれるとは言えません。特に1~4月のように借り手側の需要が多くなる時期には、売り手市場となり交渉に応じてくれる可能性は低くなります。ですが逆に6・11月の入居数が減る時期であれば大家側もできるだけ早く入居する人を決定し家賃収入を発生させたいと思いますから交渉に応じてくれる可能性もあるようです。

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