引越しの上手な節約法

トラックに乗った作業員のイラスト
家のイラスト

◆ 引越し業者は必ず複数から比較する

引越し見積もりを比較すれば平日や時間指定なしの場合、大幅に安い価格で請け負ってくれる業者が存在する場合も。日程によっては定価の半額以上割引してくれることもありえるので上手に活用しよう。また出来るだけ引越しの予定日は、土日、祝日、繁忙期の3月を避ける方が安く済ませられる。特に繁忙期の3月の休日では、値引き率ほぼなく、どの業者の料金設定も高めになってしまいます。3月や休日に引越しすると5万円以上でも閑散期の平日なら2万円になるようなケースもあるようです。

家のイラスト

◆ 自治体の制度を利用して節約しよう

国が推進をしている特定優良賃貸住宅を利用すると、通常の相場よりも約3割安く借りること可能になります。仮に特定優良賃貸住宅に住み10万円の家賃を7万円に減らせれば実に年間36万円節約可能となります。地方自治体の中には家賃補助制度という制度を用意している行政が存在します。これは家賃の一部、礼金、仲介手数料、火災保険などを地方自治体が補助してくれる制度の事。大変ありがたい制度ですが利用するには家族構成、収入、申し込み人数が多い場合は抽選とあらゆる難関を通る必要があります。地域によっては子供が2人いる場合、2年間で月々25,000円支給されたりする制度もあるようです。

家のイラスト

◆ 賃貸なら家賃の値下げ交渉をしてみましょう

賃貸住宅の契約更新を行う場合、是非遠慮しないで家賃の値下げ交渉をしましょう。人気の物件でなければ、数千円ほど値下げをしてくれることも多いようです。仮に家賃を月額5,000円下げてもらうことができれば、実に年間60,000円節約が可能です。どうしても月々の家賃、住宅費の節約を望むなら公営住宅の利用を検討しましょう。中には都内でも2万5千円や3万円台の家賃の所もあるようです。もし月々9万円の家賃から3万円の家賃にすれば月々6万円、年間にして72万円も節約が可能です。

家のイラスト

◆ 自治体の助成金を活用しよう

新築やリフォームなど住宅を購入時は、各地方自治体から支給される補助金や助成金の利用が可能な場合があります。例えば住居に太陽光発電システムを設置する場合などに交付対象になったりします。是非積極的に活用しましょう。リフォームも引越しと同様に必ず複数の業者から見積もり取得して比較しましょう。業者ごとに同じ施工内容でも値段の差が大きいためです。リフォーム工事は予算と希望内容をしっかり検討してから行いましょう。

見積もりページへのリンク 引越し作業員のイラスト