引越し見積もりの比較のポイント
◆ 引越しが決まったらまずはきちんと計画を立てましょう
さぁ引越しが決まった!初めてだから荷造りや見積もりの比較の仕方とかどうしたらいいのかよく分からない・・。そんな方でもご安心!当サイトにわかり易くそれぞれ解説していますから初めてのユーザーでも心配ご無用です。豊富な引越しコンテンツを利用してしっかり準備し、上手に見積もり金額やサービス比較をして下さい。 引越しする時の準備や手続きは役所への届出やライフラインの申込み等必要事項が多岐に渡ります。一つ一つ大変重要な物ですから忘れずに各種届出を行うために、こちらの引越しチェックリストもあわせて是非ご活用下さい。さぁ早速快適な引越しプランを立てましょう!
◆ 正確な引越し見積もりをもらう為に条件を正しく伝えましょう
これから引越し業者を比較する上で、最低でも【引越し予定日】【新旧の住所】【家財の量】が分からなければ引越し業者も正確な見積もりを出す事ができません。特に転居予定日は料金にも密接に関係しますので早めに六曜カレンダーを参考にして調べておくと良いです。 またご家族や荷物の量が多めのお客様は訪問見積もりの依頼を相談して下さい。電話やメールだけでは、トラックのサイズが変わると当日思わぬ追加料金が発生する事もあるので確実な見積もりを出してもらうためにも訪問対応を検討しましょう。但し、後のトラブル防止のために訪問見積もりを受けても絶対に即決をしたりその場で資材を受け取らないようにしましょう。
◆ 比較条件を必ず同じ条件で正しく見積もりを取得しましょう
引越し業者から提示された見積もりを比較するには、各社ごとの条件を一定にする必要があります。例えば掛かった時間で引越し料金が変わる見積もりと、作業完了までのものでは条件が違うため同じかどうかの比較検討が出来ません。また当日トラックが到着する時間も他社と同じ条件にして正確な見積もり金額を出してもらいましょう。一般的に単身の物量の近距離移動であれば引越し業者は1日に数件の現場をこなします。午前中からの作業開始が最も料金が高く、フリー便(時間を業者側の都合任せる便。夜になる事もある)が最も安く済みます。このように違う条件では見積もり料金に差が出てしまうため同じ条件で比較する事が大切です。
◆ 引越し業者との契約は慎重に。不安があれば再度検討を。
基本的に引越し業者から見積もりを貰って即決は絶対にやめましょう。複数の業者を比較して検討することが引越しを安全に安く済ませる絶対条件です。また契約前には最低でも以下のポイントは必ず確認をしておいて下さい。
①基本的に引越し業者はお客様に国土交通省制定の約款の提示義務があります。約款の提示や説明を拒否する会社への注文は避けたほうが安全かも知れません。
②無理やり内金や前金を要求する引越し業者との契約は控えて下さい。更に発注前に資材を無理に置いていく業者も見送ったほうが安全です。




