日本人の平均が一生で3回と言われる引越し。そんな数少ないチャンスはミス無く笑顔でスタートしたいものですよね。 しかし、実際の引越しの時に、まさか……、なんで……、と言うトホホな体験談は結構多いようです。皆さんのトホホ体験を参考に失敗しないようにしっかり準備をして引越し見積もりを依頼しましょう!
大学受験に合格して初めての引越し。転居場所が実家から50km程度とそんなに離れていないことから、まだ荷造りは後でいいやと楽に考えていました。 引越しが1週間後に迫ってきた頃、友達から合格祝いやらなんやらで家にゆっくりいることができなくて引越し当日の朝からバタバタとやりました。 結局引越し業者さんが来るまでに荷造りが終わらず、引越し業者さんに手伝ってもらってなんとか終わりましたが追加梱包費用がかかってしまい思わぬ出費でした。
一括引越し見積もりサイトで業者さんを決定してダンボールを届けてもらう時でした。当日急な用事で約束の時間に家にいることができなくなり、 引越し業者さんに変更してもらうのも悪いと考え、安易にドアの前にダンボールを置いていってもらうようにお願いしました。 ところが、家に戻るのが予定より大幅に遅くなってしまい、不運にも夕方から夕立。。家に帰ったらせっかく届けてもらったダンボールが全部ふにゃふにゃで使い物にならず、 結局近くのホームセンターで購入することになってしまいました。
実は先日の引越しの時なんですが、3月と言うこともあってどの業者さんから出てきた引越し見積もりも予算より高く、悩んだ結果、友達と自分の5人で引越し作業をすることにしました。 なんとかレンタカーで軽トラックを借りることができたのですが、慣れない僕たちがやることですから、よく考えれば結果は想像できました。 後日中身を確認してみると、ガラス製品やCDなどにヒビが入っていたり、ドアの入り口付近におそらくベッドを入れた時についた傷があったり、散々でした。 でも当日は快く手伝ってくれた友人をもてなすために、焼肉パーティーを焼肉屋さんで行いました。なんだかんだで一番高い引越し見積もりの業者さんにお願いした場合より3倍も高く費用がかかってしまいました……。 安物買いの銭失いでした。
ようやく全ての荷物が部屋に入り終わって、さぁご近所にご挨拶!と意気込んでいました。事前に母から薦められていた、地元の和菓子屋さんで向こう三軒両隣分のご挨拶品を購入していきました。 確かに地元ですごくおいしい和菓子だったのですが、いざ挨拶に行ってみると。。 1件目、お留守。2件目、お留守。向かい側、お留守……。 結局上の階の方には無事ご挨拶できましたが、その他の方へのご挨拶は後日になってしまい、用意した和菓子は生菓子だったため賞味期限の関係で私の胃袋へ……。 日持ちのするものを買っておけばよかったと後悔しました。
無事に移転も終わって、住所の転出・転入届など全部抜かりなく終えていたはずでした。結構自分ではしっかり引越しの準備をしていたつもりだったのですが、ひとつだけ忘れ物をしてしまいました。 それは、免許証の住所変更。そんなことはすっかり忘れて引越しから数ヵ月後に免許の更新に行ったときのこと。記入した住所と記載されている住所が違うことから更新ができないと言われ大慌て。 住民票を急遽取得して、最寄の警察署で住所変更届を終えた後、再度更新に行きました。見落としがないと思っても結構あるんですね。引越し見積もりの時点でもっとよくチェックリストを見ておくべきでした。
転居作業が終わり、ある程度の大きな物の整理整頓が出来たので、細かい書類を整理していたら、見た事のある書類が出てきました。 「見たことあるなぁ」とよく見てみると何と「転出証明書」。 「あっ!これ出さなきゃ!」」と急いでお役所へ。 提出期限は過ぎていましたが、「何とかなるでしょ」と思っていました。 受付に提出すると、「あぁ期限過ぎてますねぇ」「すみません。引越しでバタバタしてて」これで済むと思ってました。 すると、「もしかしたら裁判所から連絡があるかもしれないよ。」の一言。「・・・・ん?裁判所?何で?大げさでしょ。」 って思ってました。けどこれが本当らしいんです。 転出証明書を請求して、転入手続きをしない場合、税金等を払う意思が無いと取られるそうです。 今回は初めてで悪意がないと思ってもらえたのか裁判所からの連絡はありませんでした。 いきなり裁判所なんてビックリしました。
狭いワンルームから、広めの2DKの部屋に引越しする事になり気分はウキウキ! 新生活が待ちきれず新しい家具を購入しました。 ソファー、ベットなどお気に入りのものを選び、引越し日の翌日に配送してもらいました。 配送当日、業者さんが届けにきました。 「お客さん、どちらから搬入しますか?」 「えっ?どちらからって玄関からですよ」 「これ玄関から入りませんよ」 「えっ?入らないってどうすれば良いんですか?」 「どうすれば良いんですかって聞かれても。。。。」 アパートは4階建ての3階、結局ベランダからの吊り作業になってしまい、 追加料金が。。。。 ウキウキし過ぎて、サイズの確認をしてませんでした。
私たち家族のお恥ずかしい失敗談をお話します。まず引越し見積もりの時にインターネットで料金やサービスの比較を行ったんです。この後引越し業者さんから見積もりがたくさんきて比較検討も楽にできたのですごくよかったです。全部で8社の業者から引越し見積もりがきて良く考えた結果3社に訪問で見積もりをお願いしました。ここまではよかったんです。業者さんが来る当日になり実は主人も独自で引越し業者に訪問を依頼していることが判明!夫婦だから考えることは同じで日曜日にいっぺんに片付けてしまおうとお互い思っていたようで私が呼んだ引越し業者さんが3社に主人が呼んだ業者さん4社の計7社にほぼ30分おき位で着てもらいました。まずは家庭内でよく相談してから引越し見積もりの依頼をすべきと反省しました。
念願の一戸建てを購入して舞い上がっていた私たち家族の失敗談です。40代半ばで念願の一戸建てを購入して家族とともにうきうきで入居の日を心待ちにしていました。1ヶ月以上前から家具やカーテンを選んだり部屋の構成を考えたりと大変楽しく構想をしていました。気の早い私たちは入居前に家具の大部分を通信販売やホームセンターなどで購入していました。当然事前に新居の測量をした上でだったのですが。ところが入居当日に家具を搬入していたところ引越し業者さんが予定の場所に入らないと言ってきました。そんなはずは無いと思い私自身でやってみたものの確かに入らない・・。あと数センチ入らないのです。ソファや食器棚など合わせて4つも希望の場所に収まらず測量をきちんとしなかった自分たちが悪いとすごく後悔しました。
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